噛むという機能

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以前、「芸能人は歯がいのち」という宣伝コピーがはやりましたが、「歯がいのち」であるのは芸能人だけではありません。すべての人にとって「歯はいのち」なのです。健康な大人の歯は、親知らずを含めると32本あります。歯並びは、それらの歯がきれいな弧を描いて並んでいることが理想です。多くの人は、他人から見られたときに、歯並びが悪いとみっともないから、見た目をよくするために歯並びを整える必要があるといった、間違った「常識」を持っているようです。確かに「きれいな歯を持つ」という見た目も大切なことには違いありませんが、歯並びを整える最も重要な意味は、歯が本来もっている機能、つまり食べ物を噛む、咀嚼するという機能を最大限に生かせるということに他なりません。歯は私たちが生きていくための重要な”からだの器官”のひとつであり、見た目の美しさももちろん大切でしょうが、それにも増して、この「かむ」という機能を最大限に生かすことができるようにすることが、何より重要なことなのです。

結論から言えば、この歯の本来の機能の回復と、見た目の美しさを実現するために矯正歯科治療を行うのです。端的に言ってしまうと、矯正歯科治療とは、「歯を少しずつ動かして」、良い噛み合せときれいな歯並びを作る歯科治療のことです。矯正歯科は、港区南青山5、港区北青山、港区南青山2にあります。