佐賀県は九州の北西部に位置しており、北東部は脊振山地が福岡県との県境をなしています。人口は約87万で、世帯数は約28万世帯です。
佐賀市の地形は平野で、平野特有の夏には降水量が多く、冬に降水量が少ない気候です。筑紫平野と佐賀平野を中心に穀類を中心とした農業が盛んで、有明海に面した地域では漁業や、海苔の養殖がとても盛んです。
有田町は陶磁器の産業が特に盛んで、有田焼、伊万里焼、唐津焼など陶器はとても有名で購入の為に全国各地から多く観光客が来ます。佐賀県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1993年の44.8万円以降、下落が進み2009年には最安値の16.4万円にまで下がっています。
15年間で約28万円程下落しています。佐賀県内での不動産価格の高い地域はやはり、佐賀市で坪単価は23.3万円と県内トップです。全国では457位になっています。続いて嬉野市の18.1万円、鳥栖市の16.9万円となっています。これから2009年末にかけての動向の予測ですが、景気回復も見込めないのが現状です。
全国的には不動産流通市場もマイナスな要因も多く、不動産価格の横ばいのまま、もしくは少し下落する傾向は継続すると予想されているようです。

