2010年1月アーカイブ

■住宅に住む一般世帯を所有関係

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宮城県の人口は約234万人であり、東北地区ではトップであり、全国15位を占めています。そのほかにも合計特殊出生率は、1.27と全国平均を下回り全国39位であり、そして高齢化率は21%で全国36位と典型的な少子高齢化です。

宮城の世帯数は86万5200世帯で、平成12年と比べると、約3万世帯、3.8%増加しています。世帯総数のうち、一般世帯は85万8千世帯で2万7千世帯、3,2%の増加、施設等の世帯は1326世帯で255世帯、23.8%増加しました。

そして一般世帯については、世帯人員は約230万人で、世帯人員の98%を占め、1世帯当たりの平均人員は2.70人であります。これは昭和35年には平均人員4.87人であった時と比べて、核家族化の進行などにより減少を続け、平成7年には2.97人となり3人を割り込んだ結果となりました。

次に住宅に住む一般世帯を所有関係別にみると、持ち家特に一戸建ての世帯が52万と最も多く、住宅に住む一般世帯の62%借家が30万戸で34%を占めています。

主世帯について、住宅の建て方別に割合をみると、一戸建てが61%、マンションなどの共同住宅が37%、長屋建てが2.2%となっています。また増減率は平成12年の調査に比べると一戸建てが2.1%で約1万戸の増加をした一方長屋建てが3%減少しています。

■新設住宅着工戸数の大きな減少はナシ

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宮崎県の人口は約110万人でありますが、このうち65歳以上の高齢者の割合は25.2%と上昇傾向にあり、全国値を上回るペースで高齢化が進行しています。

一方で世帯数は46.6万世帯であり、一定の増加傾向を示しています。宮崎における世帯の動向については、家族類型別世帯数割合の推移をみると、単身世帯、夫婦世帯の割合が高まりつつあり、特に高齢者単身及び高齢者夫婦の割合が増加の傾向となっています。

宮崎県の新設住宅着工戸数は、平成3年をピークに増減を繰り返しながら推移し、平成16年からは減少傾向となり、現在は7800戸前後で左右しています。宮崎の住宅の建て方別では、一戸建て住宅が31万戸で全体の71%、長屋建が1万戸で2%、共同住宅が11万と26.5%であり、共同住宅の割合が全国平均41.7%と比較して低い数値となっています。

宮崎の工務店の数は、年間10~50棟クラスの有力会社は30店存在します。宮崎は、建築確認申請の円滑化の取組の浸透もあり新設住宅着工戸数の大きな減少は見られなくなってきています。

全国的には1年間に1棟でも注文住宅を建てた業者が7万有りましたが、ここ数年は毎年3千社減っています。これは年間20棟未満のいわゆる工務店であり、着工数減少のあおりを受けて、小零細クラスが整理されています。

■佐賀県内での不動産価格の高い地域

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佐賀県は九州の北西部に位置しており、北東部は脊振山地が福岡県との県境をなしています。人口は約87万で、世帯数は約28万世帯です。

佐賀市の地形は平野で、平野特有の夏には降水量が多く、冬に降水量が少ない気候です。筑紫平野と佐賀平野を中心に穀類を中心とした農業が盛んで、有明海に面した地域では漁業や、海苔の養殖がとても盛んです。

有田町は陶磁器の産業が特に盛んで、有田焼、伊万里焼、唐津焼など陶器はとても有名で購入の為に全国各地から多く観光客が来ます。佐賀県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1993年の44.8万円以降、下落が進み2009年には最安値の16.4万円にまで下がっています。

15年間で約28万円程下落しています。佐賀県内での不動産価格の高い地域はやはり、佐賀市で坪単価は23.3万円と県内トップです。全国では457位になっています。続いて嬉野市の18.1万円、鳥栖市の16.9万円となっています。これから2009年末にかけての動向の予測ですが、景気回復も見込めないのが現状です。

全国的には不動産流通市場もマイナスな要因も多く、不動産価格の横ばいのまま、もしくは少し下落する傾向は継続すると予想されているようです。

■不動産流通市場もマイナスな要因

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高知県は四国の太平洋側に位置し県庁所在地は高知市です。県面積の約89%を山地が占めています。人口は約79万人で、世帯数は約34万世帯です。

1人当たりの県民所得は約237万円と経済規模の小さな自治体でることが分かります。この金額は全国では第45位です。温暖な気候を利用した早場米の産地で、ビニールハウスによる野菜の栽培も盛んです。

なす、ししとう、みょうが、しょうが、ゆずの生産量は全国で第一位です。高地県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1993年の73.5万円以降、下落が進み2009年には最安値の30.3万円にまで下がっています。

15年間で約43万円も下落しています。高地県内での不動産価格の高い地域はやはり、高地市で坪単価は46.3万円と県内トップです。

全国では210位になっています。続いて南国市の26.8万円、吾川郡いの町の23.7万円となっています。これから2009年末にかけての動向の予測ですが、景気回復も見込めないのが現状です。

全国的には不動産流通市場もマイナスな要因も多く、不動産価格の横ばいのまま、もしくは少し下落する傾向は継続すると予想されているようです。

■角部屋の最上階を希望

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鳥取県に住んでいたことがあります。その当時お付き合いをしていた彼と同棲するためです。同棲することにより、実家を離れることになるため、親からの反対や忠告がたくさんありました。鳥取県は私の実家のある島根県の隣の県です。引っ越したとしても、鳥取からは車で一時間ほどで帰れる距離なので、なんとか許可をもらました。実際に不動産屋に行き物件を探し始めた時のことです。私は電車通勤の為、駅近い物件を探していました。

2軒にまで絞り、一つは新築の3LDK、もう一つは築1年弱の2LDK。家賃にさほど差はなかったものの、駅がひと駅違ったので、環境は若干異なりました。すると不動産担当者が何気に気になることを言い出しました、「築浅の物件は、住んでいた方が上の階に移動されたんですよね・・・」とのこと。

えっ!?なぜそんなことを?上の階に移るといっても、また契約のし直しなわけで、敷金、礼金、手数料がかかるわけです。そこまでしてなぜ?ということはこの部屋に何かあるのかな??どうしても気になったので、不動産担当者に問い詰めましたが、今度は、個人情報なので・・・とそれだけしか言いません。

ここまで言っておきながら何を言い出すのか・・・と不思議になり、不動産屋にアポなしで直接行き、その担当者の上司に話を聞きました。本当かどうかはわかりませんが、角部屋の最上階を希望され、上の階に移られただけ・・・とのこと。それだけならそう言えばいいのに、隠されれば隠されるほど知りたくなるという人の心理というものは強いものです。

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